こんにちは、いとママです。
今日は「子ども2人に、それぞれ5,000万円の資産を残す方法」について!
しかも使うのは、“児童手当”だけ!
「うそでしょ?」「そんなに貯められるの?」って思った方もぜひ読んでみてくださいね〜✨

実は、“投資初心者”のママでも始められる方法だよ☺️
① そもそも児童手当ってなに?
児童手当は、0歳〜高校卒業までの子どもがいる家庭に、国から支給されるお金。
- 💰支給額は月1万〜3万円(子どもの年齢や人数による)
- 💰トータル受け取れる金額はおよそ200万円前後/1人あたり
多くの家庭では、日々の家計の足しに使っていたり貯金に回していたりすると思うんだけど、
実はこれを「運用」することで、将来の資産に変えられるよ✨
② 児童手当だけで一人5,000万円つくるロードマップ
児童手当を元手に、「長期・積立・分散投資」の基本を守っていけば、
実は夢じゃないよ✨順番に説明していくね!
STEP1:親のNISAで毎月1万円を積立(0歳〜18歳)
- 商品:オールカントリー(全世界株インデックスファンド)
- 積立額:1万円/月
- 想定利回り:年7%
- 運用期間:18年間
- 👉最終金額:約423万円
児童手当を元手に一人につき月1万円ずつを 18年間、コツコツ積み立てていくとそれだけで元で約200万に対して約倍の400万以上になっている可能性がある✨
STEP2:18歳で子どものNISAに資産を移管→そのまま運用継続(40年)
- 18歳〜58歳まで、年7%で運用継続
- 👉最終金額:約6,300万円!
STEP 1で貯めた分を、子どもが18歳になった時点で子供名義の証券口座に移していこう🙆♀️
そうするとなんと子どもが60歳になる前に資産は5000万どころか6000万近くなっている可能性もある✨
先行きが少し不安な状況だからこそ、親がこれだけ子供に残してあげられたら安心だよね◎
ただし、その場合は以下の注意点も必ずチェックしよう!
③ 注意点とリスクもチェック!
贈与税に注意
親→子への資産移動は、110万円/年を超えると贈与税の対象に。
→少しずつ分けて移すことを意識してみて👌
NISA制度の将来変更リスク
制度は今後変わる可能性もあるので最新情報は常にチェックしよう!
投資は元本保証じゃない
暴落リスクはゼロじゃない。
→でも「長期&分散」でリスクをかなり減らすことができるよ◎



過去のデータではインデックス投資で15年以上コツコツ続けた人で損した人は一人もいないという結果がでてるよ✨
途中でお金が必要になったら?
年4%までなら取り崩しても資産が減りにくい「4%ルール」が使えるよ!
少し上級者の話になるので、詳しくはプロに聞いてみよう!
④ まず何から始めればいい?
今日からできるステップはこちら👇
- 親のNISA口座を開設する
- オールカントリー等の長期投資信託を選ぶ
- 毎月1万円を自動積立に設定
- 18歳になったら子どものNISAへ資産を移す
- そのまま放置でOK!
これだけ!!これを見ると、私にもできそうって思うよね🤭
最後に:親が知ってるだけで、子の未来は変わる
いまは、少し先が不安になる時代。
でも、「お金の仕組みを知ること」で、子どもに安心な未来をプレゼントできる🌸
「投資ってむずかしそう…」
「今の生活でいっぱいいっぱい…」
そんなママこそ、児童手当の力を活かしてみて!
ただし、文字だけの説明だとなかなかハードルが高いと思った方もいるよね。
そんな人は無料でプロに教えてもらえる機会を利用してみてほしい👇
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実は私も数年前に、まだまだ投資のことがわからない時に
ここで相談してNISAを始めることができたんだよね🥹
初心者にもとってもわかりやすく教えてくれるから もしよくわからなくて始めることができないって人は話を聞いてみてね!
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